初心者でも意外とスムーズに手続きできます 自動契約機でのキャッシング

キャッシングの初めての申込みって、色々と頭の中に不安が渦巻きますよね。

審査とか聞くとちょっとビビッてしまいます。

今の時代電話やネットからも申し込めますが、それぞれ得意じゃ無い方も多いかと思います。

私の場合は電話もちょっと苦手ですし、ネットは使えますがやり取りに不安があったので、調べたら少し離れてますが自動契約機がありましたので、そちらでチャレンジしてみました。

今回の融資の希望は40万円です。普段はアルバイトの収入がメインで、給与明細があれば大丈夫そうなのでそちらの収入だけを年収として申告することにしました。申告した年収は250万円です。

ネットで融資可能かどうかの簡易の判別はできるので、できるなら予め行った方が安心かと思われます。

自動契約機は人目に付き難い場所にあり、まずはそこが安心しました。やはり知り合いに見られるとちょっと嫌だなって思ってましたので。

部屋に入るとモニターがある機械が設置されていて、その前に座ります。

画面に触れると今回の目的を選ぶように指示されますので、キャッシングのメニューを選択します。

まず、氏名、生年月日、住所、勤務先、希望の融資限度額、年収、融資金の用途等を画面のタッチパネルで指示通りに選択していきます。

その後、本人確認の書類を機械に読み込ませますが、私は免許証を提示し、画面下のスペースに置いて読み込ませます。

次に収入を証明する書類を読み込ませますが、2ヶ月分の給与明細書を提出しました。しかし、これは融資額が50万円を越える際に必要となるそうなので、今回は必要なかったようです。この辺りの設定は会社によっても違うかもしれません。

それから室内に設置されてる規約が書いてるパンフレットと取って内容を確認してくださいと指示が出ます。

色々細かい事書かれてますので、全部読んでたら時間が無くなるので詳しく見ないで確認ボタンは押してしまいました。

暫くするとスピーカーから声が聞こえてきてオペレーターの方と話をします。

先ほど入力した件に関して色々と質問されますが、特に難しい質問は聞かれませんでした。

一通り質問された後に携帯に電話が掛かってきて携帯が通じるかの確認と、職場への所在確認を電話をされました。仕事終わってから手続きに来てしまったため、そちらの確認は翌日に持ち越されました。その時点で即日融資可能とはなりませんでした。

その後、申込書が機械から出てきて(記入項目は先にタッチパネルで入力した項目と大差無いです)、それに自筆で記入してから再び機械に読み込ませます。

その間審査が行われてる旨の表示が出てきて、暫く待ちます。

今回は職場の在籍確認が取れてはいませんが、審査は通りました。

そして契約書が機械から出てきて確認を求められます。

それからカードの発行がされますが、暗証番号はタッチパネルで選択して設定します。

今回、カードは即日発行されましたが、実際に融資可能になるのは職場の在籍確認が取れてからということで、翌日職場に電話が来て無事に融資可能となりました。

契約に掛かった時間は1時間強でしたが、難しいなと思う事は特になく、待っている時間の方が長かったように感じます。職場への在籍確認がその場で取れれば契約機と同じ店舗内にあるATMで帰りがけに引き出せることもできたでしょう。

総じて意外とすんなりと手続きできたなという印象でした。